2005年08月30日

マクロビオティック 玄米菜食

あと2年もすれば団塊世代の方々が定年退職を迎えられる・・・そんなニュースがあちこちで流れている昨今です。

高齢化社会がいよいよ現実のものとなってきています。
セカンドライフの余暇の過ごし方や自身の健康のことは、益々注目度が上がっていくものと思われます。ヘルシーな玄米菜食を柱としたマクロビオティックの考え方には素直に賛同できるものがあります。

マクロビ生活 を通してかけがえのない健康を手に入れることは、とても素敵なセカンドライフの提案だと思います。

マクロビオティックの考案者は日本人の久司道夫という方です。今はアメリカにお住まいですが、その東洋的な思想には日本人の血が受け継がれているのではないでしょうか。彼の功績は素晴らしく、アメリカのスミソニアン博物館に殿堂入りを果たしています。

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スミソニアン博物館に殿堂入りするというのは、とてつもない快挙なのです。
日本人には「久司道夫」という名前はあまり知られていませんが、アメリカ人ならほとんどの人が知っています。

マクロビオティックには陰陽の考え方が応用されています。
例えば大根でいえば、葉っぱの部分には陰のパワーが秘められていて、より水分が多く外へ向かって拡散していく力があります。一方、根っこの部分には陽のパワーが秘められていて、より硬く内へ向かっていく収縮の力があります。

同じ大根の中にも全く違う要素が含まれているのです。
それゆえ、料理するときには陰の部分も陽の部分もバランス良く頂く必要があります。魚にも肉にも、その他の野菜にも全てこの陰陽はあるのです。

さらに、マクロビオティックの思想には身土不二という考え方があります。
これは、地産地消とよく似ているのですが、その土地で採れたものを食するのが一番良いというものです。

FOODは風土に通じる、と申します・・・。日本人はやはり中国産ではなく、国産のものを食べるのが良いのです。さらに、地元特産の野菜とか魚が、そこに住まう人にとっては一番良いのです。日本国内といえども、長時間かけて輸送されてきたものはあまり好ましくないとされています。

大根の例で挙げたように、食材の全てをバランスよく食べる一物全体と身土不二はマクロビオティックにおける大きな二つの柱になっています。

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posted by あふぃクック at 14:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 初めまして。
トラックバックありがとうございます。

 久司さんはスミソニアン博物館で殿堂入りをされているんですね。
初めて知りました。
陰陽や身土不二の考え方なども、とてもわかりやすく書かれていて勉強になりました。
マクロビオティックはまだまだ初心者なので、もっと調べて取り入れていきたいなと思っています。

 経営されている旅館でも取り入れていらっしゃるんですね。
奈良は2回しか行ったことがないのですが、とても好きな街です。
 マクロビオティック料理が食べられるお店は日比谷シャンテ以外にも色々あると思うのですが、
ここのお店はお弁当が950円とマクロビのわりにリーズナブルなので重宝しています。
Posted by きな子 at 2005年09月03日 13:15
>きな子様

コメントありがとうございます。

そうですね、マクロビオティックを取り入れているホテルやレストラン、喫茶店はたくさんあると思います。

そごう本店の復帰で話題になっている大阪の心斎橋にも「ママンテラス」というお店があります。

日本の伝統的な食文化を忘れずに、日々歩んでいきたいなと思います♪
Posted by あふぃクック at 2005年09月03日 13:21
あふぃクック様、はじめまして。
TBありがとうございました。

大根の根と葉の陰陽の説明、とても分かりやすかったです。
葉っぱつきの、有機栽培のものを全部食べるのが理想だなぁと、納得します。
また、九司さんが、スミソニアン博物館というところに殿堂入りをされているとか。
正直、私には、どれだけ凄いことなのかよく分かりませんが、なんだか、アメリカでは、すごいことになっているんだなぁ・・・と、思って読みました。

旅館でマクロビオティックって、すごく贅沢な感じがします。
マクロビの厳選した食材で、旅館の豪華な料理なんですよね。凄いです。
リラックスできる雰囲気も味のうちだし、もう、最高ですね。

『ハナダ・ロッソ』さん、私、個人的にすごくお気に入りのお店です。
女性誌やTVで、よく見かけますが、おしゃれなだけでなく、ホント、美味しいと思います。

Posted by watanabe at 2005年09月05日 00:10
>watanabe様

コメントありがとうございます。

久司道夫先生の知名度はアメリカでは相当なもののようです。
マドンナやトムクルーズもマクロビオティックに取り組んでいるという話も聞いたことがあります。

旅館でマクロビオティックはまだ試行錯誤の真っ只中なんです。
本格的にスタートするのはまだ先の話です。

ハナダ・ロッソというお店は参考になりそうなので、是非伺ってみたいと思っています。
Posted by あふぃクック at 2005年09月05日 08:14
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